訪問看護からつながる一歩

訪問看護ひかりでは、日々の関わりの中で、
ご利用者さま一人ひとりの生活がより良くなるような支援を大切にしています。

今回、引きこもり傾向のあるご利用者さまにお声掛けし、
就労継続支援B型の作業場の利用をご提案したところ、
快く受け入れていただき、今月より「のぞみ」の利用を開始されました。

これにより、これまで自宅中心だった生活から、
日中活動の場へと一歩踏み出すことができました。

手先を使った作業や、好きなこと・得意なことを見つけながら、
少しずつ生活の幅を広げていければと思います。

日中の活動や人との関わりは、
生活していく上でとても大切な要素です。
訪問看護だけでなく、地域の支援とつながることで、
より良い生活を支えていけると感じています。

これからも、一人ひとりに合った形で、
その方らしい生活を支えていきます。