将棋を通して、和やかな交流の時間に

訪問時、利用者様同士で将棋を楽しまれている場面に出会いました。

お二人とも盤面をじっくり見ながら、一手一手を考え、時折笑顔を交えながら対局されていました。その楽しそうな様子に、看護師も自然と会話へ加わり、「次はどの駒を動かしますか?」などと声をかけながら、一緒に和やかな時間を過ごしました。

将棋の勝負を見守りながら会話を楽しむことで、普段とはまた違った表情や一面を見ることができました。利用者様同士の交流に看護師も加わり、笑顔の多い温かなひとときとなりました。

訪問看護では、体調の確認や医療的な支援だけでなく、こうした日常の楽しみや人とのつながりも大切にしています。今後も利用者様が安心して楽しい時間を過ごせるよう、自然な関わりを大切にしてまいります。